高野山での、体験色々

高野山に行ってきました

 

先日高野山に行ってきました。

 

 

高野山とは、和歌山県にある、聖地の1つです。

 

弘法大師様が開かれた所です。

 

結界を超えると、陽気が発生

 

氣功のレッスンをしていると、色々な体験をすることがあります。

 

今回の体験です、氣功やエネルギーワークをされている方の参考になればと思います。

 

まず、山に入った時に氣(エネルギー)が変わります

 

そこから奥の院の入るとまた変わります。

 

そして、奥にある不動明王様や、水掛地蔵様のいらっしゃる辺から、陽気が発生しました。

 

その場のエネルギーが高いと、色々な反応が起こります。

 

その時は、仙道で武息などで発生させる陽気が、強く発生しました。

 

下丹田を中心に、熱い気が発生、性器までジンジンとしてきます。

 

※下丹田で気を練ると、性的な快感を伴う場合があります。

 

そして、背中の督脈を、下丹田から溢れた氣が登っていきます

 

そして、脳の中に氣が入ると、実際に脳が動きます。

 

目を閉じると光が

 

通常、目を閉じると、目の前は真っ暗です。

 

瞑想が深くなってくると、ある時に目の前に光がみえてきます。

 

これは、仙道、氣功では「丹光」と呼び、西洋では「アストラルライト」などと呼びます。

 

 

この光は、経絡が開いて脳に氣が入るとよりハッキリとしてきます。

 

督脈を氣が上がり、より深部を巡るほどです。

 

この光がハッキリと感じられました。

 

理趣経を唱えている間も、光が変化してました。

 

そして、氣が全身に広がっていくと、体は快感に包まれていきます

 

水掛けお地蔵様の気持ち

 

途中で、水掛け地蔵様があります。

 

そこに行った時に、不快な氣を感じました

 

そして周りを見渡すと原因が分かりました。

 

水掛け地蔵様とは、川を背に並んでいらっしゃる仏像様です。

 

説明分はあったのですが、

 

水をぶっかけている人がいました。

 

本来は、水をおかけする、洗い流させてもらうなどで、気持ちを込めてするものだと思うのですが・・・

 

氣功で中丹田、ヨガで言うハートチャクラが開いてくると、このように感情が感じられるようになります。

 

これは人と人、人と動物、人と神様、人と物など全ての感情のやり取りが可能になります。

 

高野山は、素晴らしい場所でした。

 

他にも色々感じた事などありますが、それはまたの機会に(^^)

 

氣功のレッスン生募集中です、レッスンを受けていただくとこのような体験が起きるようになってきます。

 

 

 

 

技(術)の定義

技(術)の定義はこちら

 

ヒーリングや、結界など、技と呼ばれるものが沢山あります。

 

引き寄せの能力が願望達成も、ある意味技や術と呼べます。

 

この時に大事な考え方があります。

 

 

技(術)= 力の強さ(ハード) + 方向性(ソフト)

 

で成立します。

 

これはスポーツを例で上げると、野球のピッチャーの場合であれば、

より速く玉を投げようとすると

 

基礎の体がハード面ですね。

 

基本となる体ができていなければ、速い球を投げることは難しいです・・・

 

野球に関する、技術的なこと、ルールなどがソフト面ですね。

 

体が素晴らしくても、野球を詳しく無ければ、投球について知らなければなりません!

 

例えばサッカーで世界レベルの体も持っている人でも、野球が素人であれば、使えないのと同じですね。

 

ですから、誰かにヒーリングや技をかけようとすると

 

氣(エネルギー)を質的に、量的にどれだけ扱えるか

 

 

いつどんな風に誰にかけるか

 

の両方が必要になります。

 

伝授を受けたが使えない場合は、基礎のハード面が低い場合がありますね。

 

伝統に見る方法

 

力を強めたり、方向性をつける上で伝統の方法にも沢山のやり方があります。

 

霊符を使ったり

 

マントラ、お経を使ったり

 

儀式を使ったり

 

その他様々な道具を使ったりもします

 

高藤氏は、仙道魔術遁甲の法では遁甲布を書かれていますね。

 

 

これらの物は有効に使うと、技の効果がアップしますね。

音楽家も氣の達人

偉大なるギターリストも氣の達人

 

スペインで、偉大なるギタリストがいました。

 

その名は

 

パコ・デ・ルシア

 

 

神とも呼ばれていました。

 

こんな表現を残してます

 

「フラメンコで大切なのは、歌でも踊りでもギターでも、技術でもなくドゥエンデ

 

「ドゥエンデとは、ある霊的な力であり、プレイヤーは自らの魂を高揚させ、ドゥエンデを大地から呼び起こすのです」

 

「ドゥエンデとは足から入り、螺旋状にうねりながら私を貫き、歌やギターに命を吹き込みます

 

「いくら上手に完璧に歌えても、デゥエンデの噴出がなければそれはフラメンコとは言えません」

 

「常にドゥエンデその物になりたいと願っています」

 

ドゥエンデは氣

 

ドゥエンデは、エネルギー(氣)と同じものですね。

 

他の芸術家も同じような表現をされています。

 

これを本能的に高いレベルで行っていたので、多くの人に感動を与えたと考察出来ます。

 

動画でも、その気を感じれると思います。

御覧ください。

 

 

バランスは大事

 

気功講座では、大地からの熱エネルギーの吸収と天からの冷性のエネルギーの吸収方法をお伝えしました。

 

情熱的な人は、熱性のエネルギーが強いです。

 

こちらは活動的、躍動的、元気、活力、肉体的などの傾向はありますが、バランスを崩すとマイナスになる場合があります。

 

熱性のエネルギーが強すぎれば、脳の病気や心臓の病気になりやすいです。

 

パコ・デ・ルシアさんも、60代で心臓病で亡くなられてるようです。

 

氣の観点から、世の中をみていくと面白い発見があります。

 

動画の1つの使い方

 

最近チャクラのお話を聞かれます。

 

チャクラを開く音源などが、今はYou Tubeで簡単に聞くことが出来ます。

 

音源によって、効果は様々です。

 

先程の動画でも、地球からの熱性のエネルギーを吸収する働きもありますので、そういった使い方もオススメです。

 

また、昔から伝わる楽器もエネルギーの活性化の作用がありますね。

 

古代から楽器も1つのトランス(変性意識)や、氣の吸収などに使われてきました。