二人で行う氣の感覚化のトレーニング

1人で行う氣のトレーニングと同時に、二人で行う方法も練習したいです

 

相手は、一緒にいて気持ちの良い人、楽しい人、元気な人などを選ぶと良いです。

一緒にいるだけでも氣の交流は起きます、氣功のトレーニングをするのであれば、さらに氣が交流します、相手は慎重に選びたいです。

 

 

①手の平でのトレーニング

 

相手と手の平を向かい合わせます。

二人の手の距離を離したり、近づけたりします。

 

違う相手と行うと、1人1人、氣の感覚が違うのを感じてください。

 

 

②氣を回す

 

二人の両手を向かい合わせます。

 

片方の手から、氣を吸収して、反対の手から氣を流していきます。

 

手の平、腕、胸、反対の腕、反対の手の平、相手の手の平、相手の腕・・・という順番に氣を回していきます。

 

 

③相手の体を感じる

 

相手の体の表面を感じていきます。

 

体表のオーラを触って感じていき、相手の体から手の平を近づけたり、離したりします。

色々な場所を動かしながら感じていきます。

 

色々な場所によって、冷たい所、温かい所、ピリピリするところなどを感じます。

 

相手による氣の違いも感じるようにしてください。

 

 

 

氣の感覚化

氣の感覚化のトレーニング

 

氣功は、氣の強化とコントロールをしていきます。

 

まず初めに感覚化をしていきます。

 

全身で氣を感じれるようになるのですが、初めは手の平がおすすめです。

 

①両方の手の平を合わせて擦り合わせます

 

②手の平を、離したり近づけたり、前後・上下にずらしたりします。

 

③手の丸めて、手の中でボールを作るようにします。

 

コツはリラックスをすることです、力が入っていると微妙な感覚が分かりません。

初めは曖昧な感覚ですが、練習を続けるとだんだんとしっかりとした感覚になってきます。

 

氣の感覚

 

古代からの氣の感覚には7種類あります

 

酸・・・だるい

 

麻・・・しびれる

 

張・・・ふくれる

 

熱・・・あたたかい

 

涼・・・すずしい

 

重・・・おもい

 

痒・・・かゆい

 

 

1人での練習の後は2人での氣の感覚の練習をオススメします

 

→2人で行う氣の感覚化←

 

 

熱エネルギーを吸収して、練功の効果を上げる

練功の効果を上げてくれる方法です

 

通常は、精を漏らさず、氣を保持して(築氣)して、それを練って陽氣に変えるなどの手順をふみます。

 

流派によっては、外から氣を吸収して、練功に使います。

 

初歩の段階で安全性もありオススメなものは、太陽の氣です。

 

 

方法は、色々あります

 

掌を太陽に向ける

 

太陽の光がさす所で練功する

 

特定の姿勢を取る

 

などです

 

注意とすると、太陽は陽の存在ですが、陽も強すぎると逆効果になります。

 

時間帯的には、朝日であったり、やりすぎないことも大事です。

 

熱の発生と熱のコントロールの両方を身につけることを意識してください。

 

他の方法では、

 

炭を燃やして使う方法もあったり、溶岩の氣を借りる方法もあります。

 

医学での世界でも、太陽に当たる必要性や、朝日を浴びることで、体内時計をリセットする働きがあるなども分かっています。

 

古代の言葉に

 

「天地の元氣を吸収し、日月の精華を取り入れる」

 

があります。

一体型の使い方

一体型は、表の動作を伴わない

 

通常、ヒーリングすると、手をかざしたり、当てたり、動作を伴う事が多いです。

 

 

一体化ができると、手を使わずにヒーリングなどが可能になります。

 

また、相手の邪気の溜まっている場所を探すのに、手をかざしてスキャンしていくなどの動作もいらずに、相手のどこがどういう風に良くないかも判断が可能です。

 

一体化も経絡を開くことが重要

 

色々な技もそうですが、この一体化も経絡を開くことが重要です。

 

 

マスターコースの中で詳細に説明していますが、

 

・経絡を開くというハード面

 

・氣の使い方を学ぶソフト面

 

この両方が必要になります。

 

一体すると起きる現象

 

体の経絡が開いて氣を感じる、一体化の能力が上がってくると、色々な変化が起きてきます。

 

施術者は、患者さんの症状や氣の状態が自分のもののように感じられて、より詳しく判断できる

 

営業をする場合、相手の感情、考えていることがさらに分かり、優位に商談を進められる

 

人間関係の構築時に、望む感情に導きやすくなる

 

氣を始めとする、修行の状態を加速してくれる

 

などなど便利な事が可能になります。

 

ヒーリングの種類も色々 対面型と一体型

ヒーリングの種類は多種多様

 

一口にヒーリングと言っても、沢山の方法があります。

 

代表的なものは、

 

 

手の平を使った、ヒーリングはされている人が多いですね。

 

こちらも、手のひらをつければ「手当て療法」

 

手のひらをかざせば「手かざし療法」

 

とうちでは定義しています。

 

また、距離に応じて原理を分けています。

 

対面型と一体型

 

こういう分け方もできます

 

自分と相手を分けてするヒーリングを対面型と定義しています。

 

これは先程あげた、相手に対して多くは手を使って、氣(エネルギー)おくるといった形になります。

 

これに対して、

 

自分と相手を1つにしてするヒーリングもあります。

 

これを一体型と定義しています。

 

 

↑ドラゴンボールのヒュージョンです(笑)

 

これは、自分は相手、相手は自分、主体と客体の一体化です

 

ヒーリングも、色々なケースに応じて色々な種類ができると便利です。

 

次回は一体化について、詳しく説明させていただきます。

 

 

技や術の原理について

原理を知ることの重要性

 

技や術をかける時に原理を知ることは、大事なことです。

 

ヒーリングなども直接触る、ヒーリングや遠隔でする場合もあります。

 

ヒーリングを含めた技では、色々な段階のかけ方がありますが、ある段階における原理です。

 

 

それは

 

①相似(フラクタル)

 

②縁(ネットワーク)

 

です。

 

相似とは、

 

原因と結果が似ることに始まり、有名なものをあげると

 

雨乞いの中には、必ず口に水を含み吐き出すという、雨が降ることに類似する様式が入っていたり

 

呪術でよく知られる、藁人形なども類似ですね。

※ちなみに、こちらは呪いで有名ですが、逆に人形にヒーリングすることによって、癒やしの効果を出すこともできます。

 

占いの世界では、辻占い、タロット、梅花心易、金口訣なども、相似の原理ですね。

 

心理学の世界でも、深層の心理が現実世界に反映されているという理論もあります。

※こちらの話をすると、本人はこの現実を望んでいないと言う人がいますが、これは表層の心理と深層の心理のズレがあるからです。

 

とは

 

人と人

 

人と物

 

などの相互に影響を及ぼし合う関係を言います。

 

こちらは、さらに縁の強い、弱いと良いと悪いの分類ができます。

 

 

方向性として

 

技や術の方向性もあります。

 

こちらは

 

の方向性です。

 

良い方向か、悪い方向かですね。

 

 

氣功が上達してくると、

 

縁についてもアプローチ出来るようになってきます

 

ご興味ある方は、レッスンの中でお伝えします。

 

今何かのエネルギーワークなどをされている方は、基礎力をあげる必要があります。

 

基礎力とは、氣(エネルギー)をどれくらい感じれるか、どれくらい扱えるかなどです。

 

基礎力を上げるのは、経絡やチャクラの開発が必須です。

 

オススメは小周天です。

色々な下丹田 氣功のレッスンでは、様々な反応がでます

下丹田も形、性質などバラバラ

 

先日は、団体レッスンでした。

 

毎回テーマを決めて、開催しています。

 

地球とつながり、氣を吸収して、下丹田を作るワークをしました。

 

 

こちらは、グランディングなどとも呼ばれていますね。

 

伝統的な、仙道・氣功では、

 

①下丹田で陽気を発生させ

 

②背中の督脈を氣を巡らせていく

 

③お腹側の任脈を降ろしていく

 

「小周天」の基礎になります。

 

これは標準的なやり方で、中丹田で氣を練る場合や、巡らし方も様々です。

 

下丹田1つとっても、人により、形や性質、運動性はバラバラです

 

形とは、下丹田の場合、球状が基本ですが、

 

大きさや、位置も違います

 

個人レッスンの場合は、今何処にどれくらいの大きさなど確認しながら進めます。

 

性質とは、氣の性質で、

 

温かい、熱い、など温度も違えば、気体上に感じる、液体状に感じる、電気的な感じ、重さ、圧力感で感じるなど様々です。

 

実感を感じる、変化がでてくる

 

一部の人は、氣功をイメージトレーニングの類と思われていますが、しっかりと上達すると、氣を実感できてきます。

 

氣は単なる空想上の産物ではありません。

 

今回の集団レッスンでも一部の人は

 

「お腹にずっしりと思い球が入ってきた」

 

「お腹の中で溶岩が動いている」

 

など感じています。

 

地球は、熱性の氣や重性の氣があります。

 

またセンタリングも

 

「体の中心が空洞になりました」

 

手の平の労宮(氣が出入りするツボ)も、

 

「手の平がもぞもぞ、びりびりする」

 

「手にアメーバのようなもの感じる」

 

 

など、実感として感じれて、同時に氣感がある人は同じように、感じたり、オーラ視ができる人は、その形や氣の動きを見ることも可能です。

 

集団のレッスンも個人のレッスンもこういう事をキッカケに、上達をしていきます。

 

※チャクラの開発も同様です。経絡やチャクラが開くとは、単なるイメージではなく、しっかりと実感を伴い、感覚に様々な変化がでます。

 

上達のコツは、体験を求めない、感覚の照らし合わせ

 

丹田や労宮の変化は、初歩の初歩です、その後に経絡やチャクラを開いていくと、所謂、神秘体験なども起こってきます。

 

しかし、こういった体験を求めると上達の妨げになったります。

 

意識すれば、緊張が入りますし、反応も人それぞれですから。

 

ものごとには段階があります、いきなり高度なものは基本ができていないと無理ですからね。

 

 

また、感覚の照らし合わせが、上達のポイントです。

 

初めに氣を感じることも、変化をチェックしながら感じていくことで、だんだんと磨かれていきます。

 

呼吸法なども、姿勢のコツや呼吸の仕方、感覚なども、実際の方法と、今されている方法とズレがある場合が多いです。

 

こちらで氣を練ったり、誘導すると、体に変化が起きます。それを感じる事で、氣功の感覚をだんだん身につけていくことが可能になります。

 

今この辺りに、どういう変化が出ていますとお伝えします。

 

その変化を追っていくことが照らし合わせです。

 

氣は初めのうちは目にみえないので、チェックが難しいです。独学ですればより一層難しいです。

 

ですので、感覚を照らし合わせていくことが必要なのですね。

 

参考になれば嬉しく思います。

 

個人レッスンやココナラで出品しています。

 

 

基本の下丹田 精神安定、体力アップにつながります 氣功の基礎の下丹田を作ります。伝授と補助で習得までを短期間

 

 

 

技(術)の定義

技(術)の定義はこちら

 

ヒーリングや、結界など、技と呼ばれるものが沢山あります。

 

引き寄せの能力が願望達成も、ある意味技や術と呼べます。

 

この時に大事な考え方があります。

 

 

技(術)= 力の強さ(ハード) + 方向性(ソフト)

 

で成立します。

 

これはスポーツを例で上げると、野球のピッチャーの場合であれば、

より速く玉を投げようとすると

 

基礎の体がハード面ですね。

 

基本となる体ができていなければ、速い球を投げることは難しいです・・・

 

野球に関する、技術的なこと、ルールなどがソフト面ですね。

 

体が素晴らしくても、野球を詳しく無ければ、投球について知らなければなりません!

 

例えばサッカーで世界レベルの体も持っている人でも、野球が素人であれば、使えないのと同じですね。

 

ですから、誰かにヒーリングや技をかけようとすると

 

氣(エネルギー)を質的に、量的にどれだけ扱えるか

 

 

いつどんな風に誰にかけるか

 

の両方が必要になります。

 

伝授を受けたが使えない場合は、基礎のハード面が低い場合がありますね。

 

伝統に見る方法

 

力を強めたり、方向性をつける上で伝統の方法にも沢山のやり方があります。

 

霊符を使ったり

 

マントラ、お経を使ったり

 

儀式を使ったり

 

その他様々な道具を使ったりもします

 

高藤氏は、仙道魔術遁甲の法では遁甲布を書かれていますね。

 

 

これらの物は有効に使うと、技の効果がアップしますね。