一体型の使い方

一体型は、表の動作を伴わない

 

通常、ヒーリングすると、手をかざしたり、当てたり、動作を伴う事が多いです。

 

 

一体化ができると、手を使わずにヒーリングなどが可能になります。

 

また、相手の邪気の溜まっている場所を探すのに、手をかざしてスキャンしていくなどの動作もいらずに、相手のどこがどういう風に良くないかも判断が可能です。

 

一体化も経絡を開くことが重要

 

色々な技もそうですが、この一体化も経絡を開くことが重要です。

 

 

マスターコースの中で詳細に説明していますが、

 

・経絡を開くというハード面

 

・氣の使い方を学ぶソフト面

 

この両方が必要になります。

 

一体すると起きる現象

 

体の経絡が開いて氣を感じる、一体化の能力が上がってくると、色々な変化が起きてきます。

 

施術者は、患者さんの症状や氣の状態が自分のもののように感じられて、より詳しく判断できる

 

営業をする場合、相手の感情、考えていることがさらに分かり、優位に商談を進められる

 

人間関係の構築時に、望む感情に導きやすくなる

 

氣を始めとする、修行の状態を加速してくれる

 

などなど便利な事が可能になります。

 

ヒーリングの種類も色々 対面型と一体型

ヒーリングの種類は多種多様

 

一口にヒーリングと言っても、沢山の方法があります。

 

代表的なものは、

 

 

手の平を使った、ヒーリングはされている人が多いですね。

 

こちらも、手のひらをつければ「手当て療法」

 

手のひらをかざせば「手かざし療法」

 

とうちでは定義しています。

 

また、距離に応じて原理を分けています。

 

対面型と一体型

 

こういう分け方もできます

 

自分と相手を分けてするヒーリングを対面型と定義しています。

 

これは先程あげた、相手に対して多くは手を使って、氣(エネルギー)おくるといった形になります。

 

これに対して、

 

自分と相手を1つにしてするヒーリングもあります。

 

これを一体型と定義しています。

 

 

↑ドラゴンボールのヒュージョンです(笑)

 

これは、自分は相手、相手は自分、主体と客体の一体化です

 

ヒーリングも、色々なケースに応じて色々な種類ができると便利です。

 

次回は一体化について、詳しく説明させていただきます。