小周天の上達過程と反応など

小周天の上達過程

 

小周天を繰り返し、行っていると、だんだん上達してきます。

 

すると以下のような変化が出てきます。

 

氣をはっきりと実感する

 

陽気の発生が上手になると、扱う氣の量が増えます。

すると、今まで曖昧であった氣がより物質的にはっきりと実感できるようになってきます。

 

経絡上もどこを気が流れているか、今何処に集まっているかなどもよりはっきりと分かります。

 

ここまでくると気が単なるイメージ上の産物ではないことも体験できます。

 

特殊感覚が出てくる

 

小周天ルートには、いわゆるチャクラがあります、チャクラを結んだものが経絡とも言えます。

これも呼び名は、経穴、精宮など色々あります。

 

ここに気が巡って、開発されてくると神秘的な感覚が出てきます。

 

チャクラを霊的な中枢などとも呼びますから当然のことです。

 

例えば、会陰が働き始めると、地球からの気を吸収が体験できてきます。

 

膻中が開いてくると、他社の感情が手に取るようにわかってきます。

 

肉体の変化が起きる

 

肉体の変化も起きてきます。

 

命門で気を集めると、腎臓が活性化するのがわかります。

 

頭部のチャクラでは、脳の血流が変化するのがわかります。

 

舌先に気を移動させると、唾液がどんどん湧いてきます、舌先がピリピリする感じが出ます。

 

このようにはっきりと肉体の変化も感じます。

 

目を閉じると光が見えだす

 

東洋では丹光と良い、西洋ではアストラルライトと呼ばれる光です。

 

目を閉じたときに、目の前が光ってきます。

 

これは、多量の気を扱えるようになり、それが脳内に流入した結果です。

 

これがないと、まだまだという事です。