経絡図

小周天で使う、督脈と任脈

 

 

経絡図の使い方

小周天の図を、印刷して日頃から眺めます。

図の経絡に沿って、指を動かしていきます。

図の上に赤い氣の玉があり、それが動いていくことをイメージすると、実際に氣が流れるようになります。

 

督脈と任脈の切り替わるポイントについて。

百会↔会陰

印堂↔丹田

の理論があります。

 

奇経八脈の図

小周天(督脈・任脈)の次の段階は、奇経八脈を開発していきます。

・陽蹻脈(ようきょうみゃく)、足の外側を流れる経絡

・陰蹻脈(いんきょうみゃく)、足の内側を流れる経絡

・陽維脈(よういみゃく)、手の外側を流れる経絡

・陰維脈(いんいみゃく)、手の内側を流れる経絡

・帯脈(たいみゃく)、命門の高さで体を一周する経絡

・衝脈(しょうみゃく)、体を上下に流れる経絡

・督脈

・任脈